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ファディー退会はいつまで?締め日と違約金をわかりやすく解説

ファディーの退会について調べていると、

  • 退会っていつまでに言えばいいの?
  • 違約金(契約解除料)はかかる?
  • 3ヶ月は辞められないって本当?
  • 電話やネットだけで手続きできる?

このような不安を感じている方が多いです。

結論から言うと、ファディー退会はルール(締め日・在籍条件・契約解除料)を知っていれば難しくありません。

ただし、規約を知らずに動くと、もう1ヶ月分の会費が発生する・差額精算が必要になるなど、後悔しやすいポイントもあります。

この記事では、規約ベースで損をしない退会方法をわかりやすく解説します。

目次

【結論】ファディー退会で揉めやすいのは「締め日」と「契約解除料」

ファディー退会で「やばい」「思っていたのと違う」と言われる原因は、退会そのものが難しいからではありません。

ほとんどのケースは、「締め日を過ぎてしまった」、もしくは「プレミアム会員の契約条件を理解していなかった」ことによるものです。

まずここだけ押さえればOK(超重要)

  • 退会は「退会希望月の前月末まで」に手続きが必要
  • 原則、スタッフ在籍時間に来店して退会届を提出
  • 最短でも在籍3ヶ月が必要(※日割り入会月・キャンペーン月除く)
  • プレミアム会員は12ヶ月未満で退会すると差額精算あり

つまり、「今月やめたい」と思った時点で動くのでは遅いことが多いのです。

この記事では、規約ベースで本当に注意すべきポイントだけを整理していきます。

ファディー退会はいつまで?締め日(前月末)を必ず確認

ファディー退会で一番多いミスが、「締め日を過ぎてしまうこと」です。

規約では、退会希望月の“前月末まで”に退会届を提出する必要があります。

具体例で見るとこうなります

  • 4月末で退会したい → 3月31日までに手続き
  • 5月末で退会したい → 4月30日までに手続き

「今月いっぱいでやめたい」と思っても、その月に申請しても当月退会は基本できません。

その結果、もう1ヶ月分の会費が発生してしまうケースがよくあります。

退会は来店が必要?電話・ネットだけでできる?

規約では「退会届(電磁的媒体を含む)」とありますが、同時に原則スタッフ在籍時間に来店して手続きと定められています。

つまり、安全に退会するには店舗へ行って直接手続きするのが確実です。

✔ まだ迷っているなら、いきなり退会しなくてもOK
退会前に「休会」や「プラン変更」で解決できるケースもあります。

※体験だけでもOK。契約条件の確認だけでも問題ありません。

最短で退会できる?「在籍3ヶ月ルール」を正しく理解

ファディーは入会後、最短3ヶ月間の在籍が必要と規約に定められています。

ただし、ここで注意したいのが、「3ヶ月」の数え方です。

在籍カウントの注意点

  • 日割り入会月は在籍月に含まれない場合がある
  • キャンペーン割引月もカウント対象外になるケースがある
  • 結果的に「思っていたより退会できる月が遅れる」ことがある

つまり、「もう3ヶ月経ったはず」と思っていても、正式な在籍期間に含まれていない可能性があります。

怪我・妊娠などは例外(ドクターストップ)

怪我・妊娠・入院など、医師等から運動停止の指示が出た場合は、在籍期間を問わず退会できる特例があります。

その場合は、診断書や母子手帳などの書類提出が必要です。

✔ 退会前に確認すべきこと
自分の「正式な在籍月数」を店舗で必ず確認しましょう。

この在籍ルールを理解せずに動くと、「まだ退会できません」と言われてトラブルになるケースがあります。

プレミアム会員の違約金は?契約解除料(差額精算)の考え方

注意:「ファディー退会でお金がかかる」と言われる原因の多くは、プレミアム会員(年間契約)の条件を知らずに退会するケースです。

ファディーのプレミアム会員は、累計12ヶ月以上の契約を前提に割引が適用されます(※日割り入会月・キャンペーン割引月・休会月は除く扱い)。

そして、12ヶ月条件を満たさずに退会する場合は、スタンダード会員との差額が「契約解除料」として発生します。

ざっくり言うと

プレミアムで割引されていた分を、退会時に差額精算するイメージです。
「違約金で高額請求される」というより、割引分の調整に近いです。

契約解除料が発生しやすいパターン

  • 入会時にプレミアムを選び、1年未満で退会する
  • 「休会した月」を12ヶ月に含むと思っていた(※除外扱い)
  • キャンペーン割引月がカウントに入ると思っていた(※除外扱い)

ここが重要
12ヶ月のカウントは「在籍月」=「支払った月」みたいに単純じゃないことがあります。自分が何ヶ月扱いかは、店舗で確認するのが確実です。

ドクターストップは契約解除料が免除されることがある

怪我・妊娠・入院などで運動停止の指示がある場合(ドクターストップ)は、診断書類等を提出することで、契約解除料が免除となる扱いがあります。

該当しそうな人へ
「診断書が必要?母子手帳でもOK?」など、提出書類の条件があるので、先に店舗へ確認しておくとスムーズです。

損しないための回避策(迷う人はここだけ見て)

退会前に必ず確認する3つのこと

  • 自分の会員種別(プレミアム/スタンダード)を確認
  • 累計在籍が何ヶ月扱いかを店舗で確認(休会月・割引月の扱いに注意)
  • 退会ではなく「休会」で済むか検討(契約解除料が回避できる場合あり)

特にプレミアム会員の方は、「あと何ヶ月で12ヶ月達成なのか」を確認するだけで損を防げることがあります。

退会は感情で決めず、まずは“契約条件の確認”が最優先。

休会という選択肢|条件・休会管理費・最長期間をわかりやすく解説

「もう通えないかも…」と思ったとき、いきなり退会を選ぶ前に知っておきたいのが休会です。

結論:迷っている人ほど、退会より先に休会を検討すると損を減らせることがあります。

休会のポイント(規約ベース)

  • 休会は月単位
  • 休会期間は最長6ヶ月
  • 休会中は休会管理費:月1,000円(税込1,100円)
  • 休会期間が終わると自動的に元の会員種別に復帰

休会の申請はいつまで?(締め日が早いので注意)

退会の締め日よりも要注意なのが休会です。

休会は「休止希望月の前々月末まで」に手続きが必要とされています。

例:6月から休会したい場合

  • 手続き期限は4月末まで(前々月末)

「忙しくなりそうだから来月から休会したい」と思っても、ルール上は間に合わないことがあります。

休会できるのはいつから?(在籍3ヶ月ルールと関係あり)

休会はいつでもできるわけではなく、会員種別によって一定期間の在籍後に可能になります。

プライベート会員は5ヶ月経過した翌月から、その他の会員は3ヶ月経過した翌月から休会が可能(※日割り入会月・キャンペーン月を除く扱いあり)。
※店舗運用で案内が異なる場合もあるので、最終確認は店舗が確実です。

休会中の注意点|管理費は日割りにならない

休会中は月1,100円の管理費がかかりますが、日割り計算はありません

注意:月の途中で休会を解除して再開しても、休会管理費は満額かかります(再開月の会費は別途、日割り計算になる扱い)。

「退会」より「休会」が向いている人

  • 仕事・育児が落ち着いたら再開したい
  • プレミアムの12ヶ月条件まで、あと少し
  • 体調が戻ったら運動を再開したい

「辞める」前に「止める」。この判断だけで損が減ることがあります。

\迷っているなら、体験で“条件確認”だけでもOK/

※「退会か休会で迷っている」と伝えるだけでOKです。

会費を滞納したらどうなる?自動退会と「支払い義務」の注意点

「引き落としできなかったら、そのまま退会扱いになるのでは?」と思う方もいますが、ここは誤解が多いポイントです。

結論:決済が連続でできない場合、強制的に退会扱いになることがありますが、未払い分の支払い義務は消えません。

自動退会になるケース

  • 会費の決済が2回連続でできない
  • 滞納が続き、会員資格を喪失する扱いになる

この場合、店舗に行って手続きしなくても「退会扱い」になります。

でも、未払いは消えない

ここが重要です。

退会扱い=支払い免除ではありません。
未払い会費は完納する義務があります。

つまり、「払えなかったから自然消滅」ということは基本的にありません。

滞納前にやるべきこと

  • 引き落とし口座・カード情報の更新
  • 支払いが厳しい場合は早めに休会相談
  • 退会するなら締め日前に正式手続き

移籍(登録替え)したい人の注意点|放置で自動退会+会費発生の落とし穴

引っ越しや生活圏の変化で「別店舗に移りたい」と考える人もいますよね。

ファディーには移籍(登録替え)のルールがありますが、ここは知らないと損しやすいポイントです。

要注意:移籍は「申し込み」だけで完了しません。手続きが完了しないまま放置すると、自動退会扱いになるケースがあります。

移籍の基本ルール(ざっくり)

  • 移籍の申し込みは毎月1日〜20日の期間に、店舗で行う
  • 申し込むと、翌月1日から2ヶ月間が「移籍可能期間」になる
  • 移籍可能期間が開始すると、元の店舗は利用できない

一番こわい落とし穴|移籍先で手続きをしないと「自動退会」

移籍可能期間の2ヶ月間に、移籍先店舗で手続きを完了しない場合、自動的に退会扱いとなるルールがあります。

さらに注意:移籍先で手続きしていなくても、会費は発生します。つまり「通えていないのに支払いだけ発生」になりやすいです。

移籍で失敗しないためのチェックリスト

  • 申し込みは1日〜20日に必ず行う(21日以降は不可)
  • 移籍可能期間が始まったら、できるだけ早く移籍先で手続きを完了する
  • 「移籍するか退会するか迷う」なら、先に退会・休会の締め日も確認しておく

移籍は“申し込んだら終わり”じゃない。移籍先での手続き完了までがセットです。

\退会か移籍か迷う人は、先に条件確認だけでもOK/

※移籍予定でも、店舗で契約条件の確認はできます。

【FAQ】ファディー退会でよくある質問

ファディー退会は電話だけでできますか?

原則として、スタッフ在籍時間に来店して退会届を提出する必要があります。
規約上は電磁的媒体での届出も記載されていますが、実務的には店舗での手続きが確実です。

退会の締め日はいつですか?

退会希望月の前月末までに手続きが必要です。
当月に申し出ても、その月での退会は基本できません。

プレミアム会員の違約金はいくらですか?

「違約金」というより、スタンダード会員との差額精算(契約解除料)が発生します。
累計12ヶ月未満で退会する場合に適用されるため、まずは自分の在籍月数を確認しましょう。

在籍3ヶ月未満でも退会できますか?

原則として最短3ヶ月の在籍が必要です。
ただし、怪我・妊娠などのドクターストップの場合は例外対応があります。

休会と退会はどちらがお得ですか?

プレミアム契約中や、再開の可能性がある人は休会の方が損が少ないケースがあります。
管理費(月1,100円)と契約解除料を比較して判断しましょう。

滞納すれば自動で退会になりますか?

決済が連続でできないと退会扱いになる場合がありますが、未払い分の支払い義務は残ります。
放置せず、早めに店舗へ相談しましょう。

退会は「焦って決める」と損しやすい。まずは条件確認が最優先です。

【まとめ】ファディー退会で損しないための結論(チェックリスト付き)

ここまで、ファディー退会の締め日・在籍ルール・契約解除料(差額精算)・休会・滞納・移籍の注意点を整理してきました。

結論:退会で損をしないコツは、「締め日」と「契約条件(プレミアム)」を先に確認することです。

退会前チェックリスト(これだけでOK)
  • 退会希望月を決めた(例:○月末で退会)
  • 締め日(前月末)までに手続きできる
  • 自分の会員種別(プレミアム/スタンダード)を確認した
  • プレミアムなら累計何ヶ月扱いか確認した(休会月・割引月の扱い注意)
  • 迷うなら休会(最長6ヶ月)も比較した
  • 移籍するなら移籍先での手続き完了までやり切る

「退会する」と決めていても、条件を確認したら休会の方が得だったり、プレミアムの差額精算を避けられるタイミングが見つかることがあります。

一番やってはいけないのは「放置」。締め日前に、店舗で条件だけでも確認するのが最短です。

\退会か継続か迷っているなら、まずは“条件確認”だけでもOK/

※「退会締め日」「プレミアムの差額精算」「休会の可否」だけ確認したい…で問題ありません。

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